K.H.botに関するメモ。

Mastodon(マストドン)というSNSの基本的な使い方に関するメモ。

※記事一番下に日本語向けサーバー一覧のリンクを貼らせて頂きました。
こんな記事を見た。

MastodonはどうやらTwitterライクな使い勝手で500文字まで書けたり、サーバー毎に分かれる「仕切り」の概念があるサービスのようだ。

前知識
・サーバーのことを「インスタンス:instance」と言う。記事中ではごちゃ混ぜになってるがサーバーでもインスタンスでも好きな方で呼べば良いと思う。
・Tweet、つぶやきのことは「Toot(吠える)」と言う。
 
・使ってみる
まずサーバーを選んで登録。
から登録ができるサーバー(インスタンス)を選ぶ。
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(見やすいようにgoogleのページ翻訳使ってる)
 
サーバーはテーマみたいなもので「toot.cat」であれば猫の話を中心にしているし、国名コード等が付いていれば基本はその界隈の人たちで楽しんでいるだろう。
よくわからなかったので一番人が多くて登録ができる「mastodon.cloud」を選択した。今後日本系のサーバーがあればそっちにも行ってみたい。
→既にいくつか作成されているみたい。「mastodon.tokyo」など。
サーバーについては一番下に追記します。
 
IDを決めてメールアドレスとパスワードで登録できる。
アカウントが作られるとtweet deckと似たUIで使える。
 
・タイムラインの種類が主に3つある。
1.HOME
フォローしたユーザーのtootが見られる。
2.Local timeline
そのインスタンス(サーバー)内の公開設定にしてあるtootがすべて流れる。 
3.Federated timeline
サーバー同士がコネクトされていると繋がっているすべてのサーバーの公開設定にしてあるtootが流れる。
 
 ・箇条書きで特徴メモ。
・リプライの他、RTに相当するboost、ファボがある。
・他にも「CW」という機能。投稿にタイトルを付けて「show more」ボタンが設置できる。
・IDは作成したインスタンス内だけで使える。
なので別のインスタンスでは同一IDが存在できる。
→例:ID「koba」をサーバー「mastodon.cloud」で作ったとすると@kobaだけでは、どのサーバーなのかわからない
そのため「@koba@mastodon.cloud」で自分が誰なのかを示すことになる
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インスタンスを超えてフォローすることが可能。ただしアカウント検索で出てくるのは自分の所属するインスタンスと、管理者によって「コネクトされたインスタンス(Faderated TLに出てくるやつ)」に所属するアカウントだけっぽい(?)
追記:コネクトは管理者が決めるものではないそうで、所属するユーザーのフォロー関係によるとか。よくわからん。
→先程の画像で言うと一番上のサーバー名が無いのは自分が所属するサーバーにあるアカウント。コネクトされている別のサーバーにあるアカウントにはサーバー名が後ろにつく。
・コネクトされていないインスタンスのユーザーをフォローすることも一応できるっぽい(下記の項目)
・REMOTE FOLLOWの機能があり、フォローしたいユーザーのユーザーページに行くとボタンがあるのでクリック。

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フォローする側(自分)のユーザー情報を入れてPROCEED TO FOLLOW

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で、誰が誰をフォローするのかが確定するのでフォローできる。

・別のインスタンスにアカウントの持ち運び(フォローとブロックリストだけ)ができる。
別のインスタンスにアカウントを移したい場合は、前のアカウントでフォローユーザーのリストを出力、移行先でアカウントを新規に取得してインポート。
コネクトされていないインスタンスのユーザーでもフォローできる(正確にはフォロー「し続けることが」できる)
 
  • 終わり。

登録してみたってだけの記事なのでこれでおしまい。まだまだ出始めのサービスという感じで、詳しい人たちが今後色々試行錯誤してくれると思う。触った感じでは使い方が定着すれば、日本語化がされればみんなで楽しくやれそうな雰囲気。

いつかこんな使われ方がされる時がくるだろうか…?

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追記:記事中に間違い等あればそのうち訂正します。
 
・サーバーについて。
かなり頻繁に状況が変化しているので以下の項目は時々書き換えますがサーバー選びの参考までに。
・安定しているのはとりあえず「mastodon.cloud」です。
以下、日本語向けのサーバーについてその時々で追記します。
2017/4/11現在「.tokyo」は不具合があり、「mastodon.cloud」に日本人の方が多めにいるようです。
4/11現在、日本語向けのサーバーは「mastodon.nil.nu」になっています。
さらに追記4/12:「mstdn.jp」に移転しています。上記の「nil.nu」で登録したユーザーはそのままのIDとパスワードでログインできるようです。
→4/12現在、「mstdn.jp」サーバーは稼働はしているもののデータが吹っ飛んでしまったようで新しく作り直されたみたいです。
4/13 0:30現在、「mstdn.jp」も1から作り直され多くの人が利用しています。「nil.nu」で登録したユーザーも新規に登録し直して利用できる状態です。
4/13 20:20現在、「mstdn.jp」は登録者が9000人に迫る勢いで断続的に重たい印象です。
4/14 1:30現在、「mstdn.jp」は登録者が20,000人を超え、やはりかなり重たい状況です。
→4/15 9:00現在、「mstdn.jp」はさくらのサーバーへ移転(元は自宅サーバー)し、その過程でアカウント情報はすべてリセットされていますので、「mstdn.jp」で登録した人は登録し直しになりました。今後は人が増えてもある程度安定したものになると思われます。
(mstdn.jpはMastdonの仕組み的に日本向け公式サーバー等ではなく、ぬるかる氏:https://twitter.com/nullkal
が個人で運用しているものです。)
→日本系サーバーの一覧をリンク集を作ってくださった人がいるようです。
http://shimaguni.symphonic-net.com/mstdn/

ムーミンの福袋「ムーミン福箱2017」の中身に関するメモ。

承前。前回はムーミン福箱の概要と販売を手掛けるPEIKKOについてのお話。 


今回は(まだクリスマスイヴだけど)楽しみにしていた福箱が到着したので内容を確認してみる。

 以下の6点。ひとつずつ見ていく。

 

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ムーミン福箱2017の中身

1.ティッシュボックスカバー

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ティッシュ入れてみた。なかなかおしゃれで可愛いデザイン。

 

2.収納ボックス

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Sサイズのよう。化粧小物やステーショナリーをまとめたり、使い勝手の幅は広い。ティッシュボックスカバーと同じデザイン。

 

3.お薬ポーチ

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内側まで全部ピンク色。使い勝手のほどは?

 

4.MサイズTシャツ

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ムーミンやニョロニョロがデザインされたTシャツ。サイズが合えば誰が着ても大丈夫な色合いでステキ。

 

5.文庫版のブックカバー

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マフラーみたいな素材のスナフキンブックカバー。かっこいいー。

 

6.プチプレートセット

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「100℃以下なら電子レンジもOK」って説明書が入ってたけど、恐れ多くて使えない。よほどの機会がなければ観賞用。

 

内容物は以上。かなりの満足度。来年もやるなら、ぜひまた参加してみようと思う。

追記があればまた。

 

参考URL(商品の詳細:リンク先はAmazon

ティッシュボックスカバー tente ムーミン

Pilier 収納ボックス ムーミン レッド

ムーミン お薬ポーチ ジャングル ピンク

ムーミン Tシャツ Mサイズ(詳細見つからず。)

チェック柄ブックカバー スナフキン

ムーミン プチプレートセット

 

Lenovo YOGA 710を買った件に関するメモ。タッチパッドでミドルクリックができない…

モバイルノートパソコンLenovo YOGA 710」を買った。

http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/lenovo/yoga/700-series/yoga-710-11kb/

 

届いた箱はシンプル。

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中身も充電器、本体、説明書の3点セットだけ。

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厳密にはコンバーチブル型の2 in 1PCと言うのだろうか。2 in 1なのでノートPCにもタブレットにも変形はできるが、セパレート型とは違いキーボードを切り離すことはできない仕様。

 

・基本スペックと購入価格

【OS】 Windows10 home 64bit
【CPU】インテル Core i5-7Y54
【メモリ】 8GB
SSD】 256GB(M.2とのこと)
【ディスプレイ】11.6型 IPS液晶 (1920x1080)
光学ドライブ】なし
【オフィス】なし
【重量】1.04kg

【購入金額】 83187円

 

購入価格は価格コム経由の値段。

基本的に直販でしか取り扱っていないためか、比較的レビューも少ない。

しかしモバイルノートとしては十分な性能でまあまあの値段で抑えられているように思う。(安い買い物じゃないけど)

 

 他のモバイルノートの選択肢もさらっと見回してみたが、10万を超えるようなものは買えなかったし、モバイルノートに限定すると、これ以下のスペックはほとんどSSDを搭載せずHDDで価格を抑える製品が多い。

「モバイル型だからとCPU妥協した上にHDDで起動が遅いのではなぁ」という感じだったためこの製品に決めた。

 

・使ってみて

 基本的な用途はブラウジング、オフィス、Evernoteをちょいちょい利用、と言ったところ。

最初に設定したのはディスプレイの拡大設定の変更

設定→ディスプレイ→「システム、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」のバーで設定できる。

11.6型にフルHD表示だと表示が小さすぎて見づらいだろうという親切心から初期設定では150%に拡大表示されているが、せっかくのフルHDだし、個人的には画面にいろいろ表示させたいので100%にしている。ブラウザや各種ソフトは各々見やすい倍率にソフト側で拡大している。

 

動作は基本的にサクサク、電池持ちも良い。100%で持ち出せばまあ4~5時間は連続使用できるだろう。動画は30分見ると15%くらい無くなる。

GPUが必要じゃない動作なら多くの場合ストレスは感じないと思う。

 

そしてなにより軽い、どこに行くにも持っていけるのは素晴らしい。

実は一番大事なのはこの時期コタツでいろいろ作業ができることかもしれない。

 

・良い点と悪い点

良い点

・価格の割にSSDが256GBのM.2だったりメモリ8GBだったりと割安感がある。

・軽くて持ち運べる

タイピングしやすい(手袋しながらでも意外といける)

・動作が軽快

・ディスプレイのタッチパネル。タブレットモードにしなくても使える。

「テントモード」が意外と使える。正直こんなの絶対使わないと思っていたが、画面が小さいゆえに動画とかはもっと近くで見たいときが意外とある。

 

フレキシブルなディスプレイを活かした4つのモード。引用:公式サイト

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悪い点

・画面が小さい。

・最初に自動輝度調整切ったりと自分で調整しなきゃ気になる。

・ディスプレイの反射は激しい。

この製品だとタッチパッドでミドルクリックが使えない。問い合わせたら散々試したマウスのプロパティを見ろと言われた。そこになかったら無いと。ミドルクリック多用するので別途マウス買った。

・熱問題今のところ無いものの、排熱の機構が特に無い。底面の真ん中上のところ、発熱しやすいと言われているM.2なのかCPUの方なのかは知らないが、温度が高め。でも普通にブラウジングしている間はほんのり温かい程度。

・ パソコンが多少開きづらい。軽いせいでキーボードの方も持ち上がってしまい片手で画面を開くのは難しい。ちょっぴりだけ気になる。

 

まだ使い始めて数日、追々書くことがあればまた。

 追記:なんか輝度が自動で調整される?

実は悪い点の2つめ、自動輝度調整に関してはデフォルトでオンになっていたため電源の設定からオフにしていたのだが、オフにしているはずなのにどうも画面のコントラストが調整されている感じがして、それも明らかに自動輝度調整とは違う。

具体的には黒基調の画面から白系の画面に切り替えると最初は妙な色に見え、だんだん普通に戻っていく…といった違和感。

最初は慣れないディスプレイだし自分の目が悪いのだと思い我慢していたが、流石に煩わしくなりググってみた。

 

下記の操作をしてとりあえずは解決。

1.デスクトップ画面で右クリック

2.「グラフィックの設定」を選ぶ

3.「電源」を選ぶ

4.「ディスプレイ省電テクノロジー」を無効にして適用。

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参考URL

価格.com - Lenovo Lenovo YOGA 710 80V6000XJP 価格比較

公式サイト

Lenovo YOGA 710の実機レビュー/軽量コンパクト - the比較

一目惚れ! レノボの2in1タブレットPC「YOGA 710」が35%OFFの84240円

 

画面調整で参考にさせていただきました。↓

蒼と碧の境界で : windows10の自動輝度調整

ムーミン福箱2017を予約購入した件と、グッズ販売を担うPEIKKOのメモ。

ムーミン福箱があるとムーミンの公式グッズ販売を担っているPEIKKOのメルマガで知った。

 

・PEIKKOの概要

PEIKKOの運営会社は「株式会社ドリーム・ぽけっと」。キャラクターグッズの販売をしていて、ムーミン以外にも「モンチッチ」や「はらぺこあおむし」と言った主に子供向けキャラクターを取り扱っている。

ドリーム・ぽけっとウェブショップ [キャラクターグッズの通信販売]

 

以前はムーミンも取扱ブランドのひとつとしてドリーム・ぽけっとオンラインショップで他のキャラクターと一緒に販売されていたが、2015年2月、「ムーミン」と「その他のキャラクター」でオンラインショップが分かれて2店舗になった。

同年3月にムーミン公式サイトのリニューアルに伴いムーミン公式オンラインショップになった」とアナウンス。それまでは公式サイトとPEIKKOはそれぞれ独自に商品を販売していたのが一元化された。

 

その他にもPEIKKOはムーミンに関して、錦糸町駅からちょっと歩いたところに実店舗を持っている。

PEIKKOアンテナショップ|■ご案内・各種情報■

 

店内は非常に狭く一度に店内をうろつけるのは10人にも満たない感じで、客同士すれ違う時は小声で「すみません」と挨拶しあうくらい。しかしステキ商品はいっぱい。

 

トーベ・ヤンソン100周年記念の長編映画「劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス」を近くのTOHOシネマズ錦糸町で見てからPEIKKOに来訪する黄金パターンを決めたファンも多いのではないか。

 

・福箱2017はどうだった?

5000円で15000円分のグッズが入っているという福箱、昼12時から販売開始、1注文で1個まで、用意個数・具体的な中身は未発表という感じ。

 

アクセス集中は注意喚起されていたが、そこそこニッチなジャンルかと思い、すぐ買えて余るか、人気なら早いうちに売り切れると思ったのでまさか1時間も粘ることになるとは思わず非常に疲れた

 

自分の環境では福箱をカートに入れる→画面が遷移する→「現在、カートには商品がございません。商品をお選びください。」が繰り返されたり、503エラーでアクセスできない、カートに入ったと思ったら3つ入っている、ログインができないなど要するにサーバーがダウンしたりアクセス集中でエラーしまくっている様子だった。(ログインができない件は先日のヨドバシ福袋を彷彿とさせる拒否り具合であった。福袋はログイン鯖が死ぬのだろうか?)

 

Twitterなどでは早い段階でチラホラ買えた報告もあったので「無理かな」と思いつつも試し続けたところ13時ちょうどあたりで買えたというのが顛末。

 

1時間後でも買えた理由はよくわからないが、ただTwitterで見る限り買えなかった人のほうが少ないように見え、実はいうほど争奪戦になっていなかったりして?

なんだかスタートダッシュ組全員がズッコケ、後発組がスイスイ行ったようなイメージをしてしまう。

 

その後は入金確認も済み、発送されるのを待つのみ。

年始に届くかと思いきや12月24〜26日が到着予定とのことで年末に福箱が届いたら追記としてメモする。

 

続く

 

参考URL 

ムーミン公式サイト - Moomin Characters Official Website

ムーミン公式オンラインショップPEIKKO|オンラインショップPEIKKO

【ムーミン】ムーミン福箱2017【日時指定・同梱不可】<予約商品>|ムーミン公式オンラインショップPEIKKO(【福袋・お楽しみ袋】)

証券口座を一般口座から特定口座に変更した件に関するメモ。

4月~5月にかけてSBI証券GMOクリック証券の口座を開設した。

証券口座には大きく3つの口座種別がある。

  1. 一般口座
  2. 特定口座(源泉徴収あり)
  3. 特定口座(源泉徴収なし)

 

一般口座は自分で取引履歴から損益を計算し、年間利益が20万円を超えるようであれば確定申告が必要。逆に言えば、20万円以下であれば税金が免除される。

 

特定口座は売買の損益を証券会社側で計算してくれる。特定口座の源泉徴収の有無について↓

源泉徴収あり」だと、利益が出た際にあらかじめ20%の税金を引いてくれるため確定申告の必要がない

源泉徴収なし」だと税金が引かれないため一般口座と同様に確定申告が必要、利益が20万円以下であればしなくても良いのも同様。

 

  • 口座開設の際、「もし10万円の利益が出たら」と考えた。

一般口座は10万円とりあえず手元に利益としてまるまる受け取れるし、再投資するときもまるまる10万円再投資できる。利益がいくら出ようが、最後に確定申告をして税金を払えば問題ない。

 

一方、特定口座の「源泉徴収あり」だと10万円の儲けから税金が引かれて受け取れる額は8万円。これでは再投資も効率が悪いし、検索したら年間利益が20万以下でも還付はされないらしい。確定申告の必要がなくてもこれはいけない!と思った。

 

で、特定口座の「源泉徴収なし」と一般口座の違いについては実はあまり良く調べもせずに一般口座を開き、この8ヶ月特に不自由なくやってきた、と思っていた。

 

こうして年末になると年間利益が気になり始めた。いまさら調べて2つの口座の違いに気付いた。

大事なのは先述の「特定口座は売買の損益を証券会社側で計算してくれる」ところ。一般口座でどんなに一生懸命年間損益が書いてあるページを探しても出てこない。自分で一件一件履歴を調べて、計算して出すしかない。

しかし特定口座なら「年間取引報告書」が発行されるという。特定口座で開設した人ならこれですぐに年間損益がわかるらしい。年間損益がわかれば確定申告も容易。そして「源泉徴収あり」と違って年間利益によっては節税も可能だ。

 

自分で入出金履歴や現在資産の記録を付けていたので自分の計算では年間損益はわかっているものの、正直後悔した。自分は別に確定申告は苦でもないので最初から「特定口座の源泉徴収なし」を選んでおけばよかった。

 

  • 一般口座から特定口座に変更する方法。

 やり方は簡単。だが、ボタンひとつで変更できるわけじゃない。

 

両証券会社とも基本的には「新規開設ならその時選んでね」「いま一般口座の人はログインしてマイページから特定口座の申込書を請求して、本人確認書類と一緒に郵送してね」といった具合で、ヘルプページは下記。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

特定口座の申込方法を教えてください。 | よくあるご質問 | GMOクリック証券 - 業界最安値水準の手数料体系!GMOクリック証券ではじめる株取引

 SBIの申込画面。

 

GMOの申込画面。マイページ→登録情報・申請→各種申請書類請求はこちら→特定口座

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 たぶんどこのネット証券でも同様だろう。一般口座の人は特定口座(源泉徴収なし)に変更すると、使い勝手がよくなるかもしれない。

 

追記があればまた。