K.H.botに関するメモ。

DMM光を契約した件に関するメモ。

承前。 

 

 

 

MNPするためのNTTアナログ回線の加入権譲渡手続きがいつ終わるか申し込み時点で不明だったため、光電話のオプションを後付にして早い時期の開通工事を優先したが、かなり変則的な手続きの順になってしまった。

 

 

  • 流れ

1.DMM光に申し込み。

2.確認の電話、工事日決定

3.開通工事

4.DMM光電話のオプションの申し込み

5.工事日決定、HGWが送られてきて自分で配線をして完了(工事は無派遣で、向こう側で開通手続きをしてくれる日、ということらしい)

 

こういう流れになった。

DMM mobileの契約も済んだところでDMM光の契約手続きをした。

 

 

  • プラン

ファミリータイプの定額4820円+光電話500円+HGW(ホームゲートウェイ)レンタル100円。

DMM mobileを契約しているので500円がセット割引される。

税込みで5313円/月になる。

 

※もしAPとして使える無線LANルーターが無ければ、+100円でHGWに挿す無線LANカードもレンタルできる。

 

   

 

  • 申し込み

なるべく初期費用は抑えたかったのでキャンペーンサイトを経由した。

価格コムが一番割引が大きかったので一応そこに決めた。

 

ただ注意点がある。

36か月間内に解約される場合、解約手数料として20,520円が発生いたします。

との文言。36ヶ月はちょっと長い気がする。 

最初これを見てそっ閉じ。割引と長期契約の悪魔のささやきに負けてしまった。今は3年不具合なく通信が出来てくれと願うばかり。

 

 

 

DMM光のホームページでみると、だいたい申込みから利用開始まではだいたい2~3週間かかるようだ。

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1.キャンペーンサイトを経由して申し込み(2017/5/1午後2時頃)

 

 

2.DMM光から電話で確認がくる。(2017/5/4午後1時半頃)

 

いくつかの確認事項。

 

・PPPoEかV6プラスか

ルーターレンタルが必要か

・工事日など。

 

ルーターは先日購入した「BUFFALO WXR-1751DHP2」で大丈夫そう。

(後々考えてみればどうせ光電話オプション付ける時にHGWレンタルするのだから無線LANカードと一緒にHGWレンタルしてしまえば良かったのだが、知識不足でいるものだと思い先にルーターを買ってしまっていた。)

 

 

DMM光では従来のPPPoE(IPv4)に加えて「V6プラス」というIPv6サービスを提供しているが、V6プラスを使いたい場合は上記の通り基本的にはDMM光に任せて無線LAN付きのHGWレンタルが良いと思う。

 

もし光電話を付ける等の予定が無く、HGWレンタル無しで契約したい場合はネイティブ接続事業者のJPNEのサイトを参考にルーターを選ぶ。

 

v6プラス | サービス紹介 | JPNE | 日本ネットワークイネイブラー株式会社

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 いくつか確認をしたら工事日決定→6月5日(月)の午前

 

 

 3.開通工事。

 前日夜には委託された業者から電話で確認があり、当日は約2時間程度で終了。

光回線が開通した。

 

5月1日の申し込みから約1ヶ月程度でとりあえず開通。光回線が使えるようになった。

 

 

 

4.~5.光電話の申し込みとセッティング。

DMM光の開通後しばらくして、フリーダイヤルのサポートセンターに電話をして申し込み。

プロバイダ側で開通手続きをする無派遣の工事日を決めた。数日前にはHGWが郵送で到着。

 

光電話に変えるにあたり電話機からHGWについているモジュラージャックに接続することになるので、電話機のある場所とネット機器のある場所が離れている場合は配線を考えなくてはいけないので注意する。

 

無事配線も終わり電話も通じるようになった。

 

 

 

  • NTTアナログから光電話へMNPした後のNTT加入権については近いうちに追記します。
  • 不具合や速度に関して追記があればまた書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DMM mobileを契約した件に関するメモ。

承前。 

 

 

いままで他社のデータSIM(と言ってもDMM mobileのMVNEたるIIJだけど)を利用していた。

 

通話SIMに切り替えたいということがあり、月額が安く抑えられ、ちょうど新規契約手数料の無料キャンペーンをやっているDMM mobileと契約をすることにした。

 

 

  • プラン

バランスの良いデータ3GB・通話付きのプランを選んだ。オプションなどは何もつけない。

月額税込み1620円。値段と使い勝手から人気のようだ。

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  • 申し込みから到着まで

1.他のMVNOに漏れず申し込みにはクレジットカード本人確認書類が必要なので用意する。

 

2.ネットから申し込み。撮影した身分証明書をアップロードして確認待ち。(2017/4/26夜9時頃)

 

3.「本人確認が済み、配送手配を行っています」という旨のメールが届く。(2017/4/28午後3時)

 

4.「初回利用料金の決済が完了し、配送手配を開始します」という旨のメールが届く。

DMM mobileにログインすると初回支払い内容が表示されている。(2017/4/29/午後2時)

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※初回の日割りプラン料金はSIMカード手配時から5日後を起算日とした日割計算になります。

ということなので、5月初めの数日分だけ安くなっている。

 

5.発送通知メールが届く。ヤマト運輸での配送とのこと。(2017/4/30/午後10時)

 

 

6.DMMトークの申し込み手続きが完了したとのメールが届く。(2017/5/1/午前8時)

 

 

 これは通話付きSIMを選ぶと勝手に申し込まれているようで、「DMMトーク」というアプリを経由して発信、ないし相手先電話番号の先頭に「0037-692」を付けて発信すると通話料が半額になると言うもの。

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楽天でんわを初め、他のMVNOにも多くあるサービスで、20円/30秒の通話プランだと使えるところが多いみたい。

 

ちなみにデメリットは

※1 フリーダイヤル、ナビダイヤル、110番等の3桁番号への発信は出来ません。

 とのこと。フリーダイヤルや緊急電話の場合は普通の電話アプリと使い分ける。

 

 

7.SIMカード到着。(2017/5/1/午前11時前)

 

→4/26の21時頃に申し込みをしてから5/1の11時頃到着と約5日間で使える状態になった。

 

 

  • 速度など追記するかもしれないです。

 

 

 

 

NTTアナログ回線の電話加入権の譲渡にかかった日数などに関するメモ。

承前。 

 

 

 

父から子へ加入権の名義変更をしたい場合、電話加入権の譲渡になるようなので手続きをする。

 

 

 

かかる費用は、基本的には譲渡承認手数料として800円(税抜)。

現状ADSLサービスを利用しているため、どうやら「他事業者ADSL等サービス」にも譲渡承認手数料を支払うとかでさらに800円(税抜) がかかるようだ。合計1600円(税抜)

 

通常の請求に上乗せして請求など選べるようになっているので、そのまま選んだ。

 

 

 

以下、NTTのサイトを参照して手続きをすすめる。

譲渡|名義変更|変更の手続き|電話トップ|Web116.jp|NTT東日本

 

 

  • 手続きと完了まで

1.譲る側の印鑑証明書が必要。役所で発行してもらう。登録カードがあれば委任状などなしで代理人でも発行してもらえた。(2017/4/26)

 

 

2.上記のサイトから申請書類一式をダウンロードして印刷。

 

 

3.譲る側は印鑑証明書と実印、貰う側は印鑑と適当な身分証明書の写しを用意して必要事項を書き込んで郵送。(2017/4/27)

 

 

4.「ご注文内容のお知らせ」というハガキが来た。(2017/5/12)

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「工事を伴わないものは、受付日とさせていただきます。」と記載されていたりして本当に完了したのかわかりづらいが、公式サイトの流れを見る限りではこれで良さそうだ。

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というわけでこれでNTTアナログ回線の電話加入権の譲渡が完了。

かかった日数:4月27日の書類郵送から5月12日のハガキ到着まで、約16日で手続きは完了

 

ただ、ハガキを見ると「受付日」は5月2日になっており、ハガキ到着の10日ほどの間にどういう扱いになっていたのかは不明。

 

  • また追記などあれば都度。

 

「ADSL+アナログ回線」から「光回線+ひかり電話」に変えた件に関するメモ。

数か月前からネット環境を変える手続きをしていた。(※下記は今年4月から6月にかけての話)

 

 

実家であり自宅の回線をADSLから光回線に変えることにした。

いままでネット(ADSL)も電話(NTTアナログ)も父名義だったが、今後の管理等のしやすさから考えて自分の名義に変えてもらい、この際光回線+ひかり電話にして一元化することにした。

 

 

  • 現状

ADSL3384円+固定電話1838円+通話料=【5222円+通話料】

ネットはYahooADSLの50Mbpsプラン、電話回線はNTTアナログ回線。契約名義はどちらも父。

 

IP電話BBフォンも使えるが、相手方に050ナンバーでかかってしまうためあまり使われていなかったようだ。

 

 

  • 今後

ちょうどスマホのSIMを新規に契約しようと思っていたタイミングだったので「DMM光mobileセット割」で毎月500円安くなるDMM光に決めた。月の総額ではだいたい同じくらいの値段になる。

 

DMM光5206円+ひかり電話540円-セット割540円=【5206円+通話料】

 

 

 

  • 注意点

 

・電話はNTTアナログからDMM光のひかり電話オプションでMNPしていままでの電話番号をそのまま使いたい。しかし転出元と転出先で契約名義が違う。転出先のDMM光に問い合わせたところ案の定

 

「転出元と転出先の名義が違うとできないので、NTTアナログ回線でまず名義変更してから申し込んでいただければ…」

 

と回答されてしまった。

 

 そのため下記の手順でADSLから光回線へ、電話番号をMNPで移行しつつ、ネットと電話のどちらも自分の名義に変更する手続きを踏んだ。

 

  • その後

1.NTTアナログ回線の契約名義変更 

 

2.DMM mobileの申し込み 

 

3.DMM光の申し込み 

 

ビューカードの一括払いを予定より繰り上げて返済してみた件に関するメモ。

国民年金保険料をクレジットカード(ビューカード:ビックカメラsuicaカード)で1年前納したのだが、カードの限度額パンパンに支払ったためsuicaチャージすらできない状態になった。

 

 

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自動引き落としを待って利用枠を回復させても良かったのだが、そうなると支払いは「翌々月4日」になるので6月初めまで身動きが取れないことになる。

 

 

「繰り上げ返済」というと、個人的には分割払いやリボ払いの残債を予定より繰り上げて返済するイメージがあったが、調べるとビューカードでは自動引き落としより前に支払うことができるというFAQがあり、一括払いの場合でも問題なくできそうだったので記載されているリンク先のビューカードセンター」に電話してみた。

 

 

ビューカードの利用代金を、自動引き落としより前に支払うことはできますか? | ビューカード>FAQ

 

 

すんなり話を進めて貰え、快く引き受けて頂けた。振込先の口座番号と振込依頼人の名前の後ろに記載する確認用の9ケタの番号を教えてもらい、今回振込で返済する分の金額の確認…くらいの話で特に面倒でも無かった。

 

しかしこの時ちゃんとオペレーターの方に気になる点は聞けばよかった。個人的に今回メモしたいのは

 

1.利用枠はいつ回復するのか

 

2.この分のポイントはいつ付くのか(ちゃんと付くよね?)

 

3.何月分の明細に反映されるのか(いつも支払い方法の記載が口座振替になってるけどどうなるんだろうとか)

 

という3つ。全部がすぐ確認できるものでもないので確認出来次第、追記してメモすることにした。

 

ちなみに該当FAQにも書いてある通り、入金はJR東日本が駅等に設置しているATM「ビューアルッテVIEW ALTTE」に直接入金するか、銀行振込を選べるとのこと。

今回は先述の通り銀行振込を選んだ。(この金額持って外出歩きたくないしその場でパソコンからできるし)

 

というわけで今後は追記しつつメモしていく。

 

 

1.利用枠はいつ回復するのか

早かった。電話をした後、振込をしたのは4/21の10:38だったのだが

→利用枠が元に戻っているのを同日14:00頃に確認。(13:30時点では元に戻っていなかった)

 

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(まっさらな状態に!)

オペレーターの方いわく「午後3時までに振り込んでいただければ本日中に確認いたします」とのことだったが、利用枠の回復までに4時間足らずでの即日対応していただけた。利用枠が回復しなければ繰り上げる意味もなかっただけに早い対応でありがたい。

 

2.この分のポイントはいつ付くのか

→4/24追記:一応メールで問い合わせたらすぐに回答があった。

ビューサンクスポイントの付与は、お支払い日に関係なく、
カードのご利用を毎月月末に締め切り、
翌月15日にまとめてポイントを加算するスケジュールにて
付与させていただいております。

 とのことだった。

今回に関しては4月利用なので月末締めとなり5月15日に付与される予定だ。

 

3.何月分の明細に反映されるのか

4/24追記:上記の質問と一緒に問い合わせた。回答は

4月のカードご利用分(6月お引き落とし分)に
対するポイントは翌月5月15日に付与され、5月20日頃に
お送りするご利用代金明細書、もしくは、5月16日以降、
インターネットサービス「VIEW's NET」の獲得年月日5月15日の
「今回利用」欄にてご確認いただくことができます。 

とのこと。わかりやすくて助かる。

 

  • まとめ

結局枠の回復もできたしポイントや明細についても全然問題ないと回答も頂けたので非常に満足している。

したがいまして、お引き落とし日より前に、
駅のATM「VIEW ALTTE」や弊社指定の金融機関へのお振込にて
ご利用代金をご入金いただく場合でも、ビューサンクスポイントは
上記スケジュール通りに付与されますので、ご安心いただければと存じます。

 とも案内され安心した。

以前問い合わせた時も思ったのだが、ビューカードは対応が良いと感じる。電話応対もメールでの回答も丁寧でわかりやすいので色々助かる。

 

 

 

 

  • 余談

某旅行代理店の破綻問題で「被害者の会」が発足されるなどまだまだ収束には至らないなか、真偽の程は定かでないにしろビューカード(といくつかのカード)に関しては返金処理がされたとか聞くとすごいなぁと思ったり。

 

他にもこの問題では抗弁権(請求を一時的に拒否できる権利)について一部界隈で取り沙汰されていた。

 

権利の行使要件のひとつに「2か月以上の期間にわたる支払い」があり、本来一括払いだと月末締め翌月払いで終わってしまい要件を満たさないと。ところがセゾンカードとビューカードのみ「支払日が【締め日の翌々月4日】となっている」ことから要件を満たすという話を聞いてなるほどなぁと思った。

 

ちなみにCICで確認しても一括払いのものが「割賦」扱いされていたという話もいくつか見られ、興味深い話。

 

このカードなら分割2回にしても手数料かからないし、もしもの時に「ちょっと支払いストップ!」が利いて問い合わせ対応も良いならこれはなかなか良いのでは…などと思って終わり。

 

参考URL

電話でのお問い合わせ【ビューカードセンター(お客さま相談室)】:ビューカード

ビューカードの利用代金を、自動引き落としより前に支払うことはできますか? | ビューカード>FAQ

今日ビューカードを使ったらいつの支払いになりますか? | ビューカード>FAQ

余談の参考URL

「てるみくらぶ被害者の会」を結成 制度の不備を国に訴える活動も検討

【緊急】てるみくらぶ カード支払いスレ その2【工作員張付】 [無断転載禁止]©2ch.net

支払い停止の抗弁権 - Wikipedia

割賦払と見なされる一括払とは? | クレファン